日韩近期汉学出版物六

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1、中国研究集刊第56号

时间:2013年6月
出版单位:大阪:大阪大学中国学会
内容简介:
【特集一学会时评】
先秦~秦汉时代(近藤浩之·西信康)
三国六朝~隋唐代(佐野大介)
宋~明代(吾妻重二)
清~现代(横久保义洋)

【特集二中国出土文献研究】
上博楚简『举治王天下』の古圣王伝承(汤浅邦弘)
清华简『楚居』の划线·墨线の配列(竹田健二)
清华简『良臣』初探(黑田秀教)
『上海博物馆蔵戦国楚竹书(九)』について(草野友子)
『精华大学蔵戦国竹简[叁]』所収文献概要(金城未来)
章炳麟「五朝法律索隠」の歴史的位置(小林武)
『红楼梦』脂砚斎批评语「囫囵语」小考(栗原顺子)
山片蟠桃『梦ノ代』雑书篇訳注(三)(岸田知子)
陈士元『梦占逸旨』内篇訳注(七·了)(清水洋子)

2、论语における孔子の教育思想と楽

时间:2013年8月
作者:荒木雪叶著
出版单位:福冈:中国书店
内容简介:
序章孔子とは何者か

第一章楽に关する诸问题

第二章述而篇「子在斉闻韶楽」——孔子の音楽観の原点

第三章孔子の教育——人格の完成

第四章音楽による修养の完成——「成于楽」と<和>

第五章先进篇「由之鼓瑟」章について——楽器演奏に关する教育

第六章诗と舞に关する教育

终章现代社会と孔子の音楽教育理论

3、中华人民共和国史(新版)

时间:2013年8月
作者:天児慧著
出版单位:东京:岩波书店
内容简介:
序章
中华人民共和国前史

第一章
新中国の诞生と国造りの模索

第二章
中国独自の社会主义建设の挑戦と挫折

第三章
プロレタリア文化大

第四章
曲折する近代化への転换

第五章
改革开放路线

第六章
ポストトウ小平と富强大国への挑戦

第七章
「中华民族の伟大な复兴」への迈进

终章
中国はどこへ行く

4、冲縄と「満洲」:「満洲一般开拓団」の记録

时间:2013年8月
作者:冲縄女性史を考える会编
出版单位:东京:明石书店
内容简介:

戦前日本の代表的な移民送出県だった冲縄。冲縄から「満洲一般开拓団」として中国东北部にわたった冲縄県人の现地での生活、苦难の逃避行、などを当事者への闻き书きを轴に丹念に掘り起こした贵重な记録。「冲縄」「満洲」それぞれの苦难の歩みを现代に伝える。

5、现代日本汉语の探究

时间:2013年7月
作者:野村雅昭编
出版单位:东京:东京堂出版
内容简介:
[序章]现代日本汉语研究の展望
现代日本汉语研究の展望(野村雅昭)
现代日本汉语の轮郭(野村雅昭)
现代日本汉语研究の课题(野村雅昭)

[本编]汉语の海
Ⅰ造语の単位と机能

日中字音语基の造语机能の対照(荒川清秀)
接辞性字音形态素の造语机能(山下喜代)
字音语基の造语力(中川秀太)
品词性による字音复合语基の分类(野村雅昭)
临时的な四字汉语の形成——文章论的な视点から(石井正彦)
基本汉语の多义性——「简単」とその类义语の意味分析(宫田公治)

Ⅱ近现代日本语と汉语

近代英和辞书の訳语と汉语——『附音挿图英和字汇』(1873)と『増补订正英和字汇』(1882)を中心に(李慈镐)
近现代の汉语副词の成立(赵英姫)
新语辞典と汉语(木村义之)
汉语表记のゆれ(笹原宏之)

Ⅲ东アジアにおける语汇交流

近代日本汉语の形成と中国语——汉訳『万国公法』から和訳『国际法』へ(陈力卫)
中国语に借用された明治期の汉语——清末の4新闻を资料とした场合(朱京伟)
东アジアにおける専门用语と汉语——韩国语の场合を中心に(宋永彬)

6、[证言]日中映画兴亡史

时间:2013年7月
作者:植草信和等合编
出版单位:东京:苍苍社
内容简介:
はじめに日中のへだたりと映画交流(玉腰辰己)

证言1中国映画の歩み(佐藤忠男)

证言2二十一世纪の中国映画界(坂口英明)

证言3中国映画の中の日本人(门间贵志)

证言4初期の日中合作と中国の影(佐藤纯弥)

证言5东光徳间と中国映画祭(铃木一)

证言6素颜の中国映画监督たち(水野卫子)

证言7活字とフィルムをとおして知った中国映画(植草信和)

证言8中国圏映画からアジア映画へ(晖峻创三)

证言9始皇帝暗杀から东アジア合作まで(井关惺)

证言10现代の中国映画を创る(牛山拓二)

7、东北アジア共同体の研究

时间:2013年9月
作者:黒沢惟昭著
出版单位:东京:明石书店
内容简介:
第Ⅰ部
第1章いま爱国心を考える
第2章东北师范大学との交流そしてハルピン纪行
第3章平和教材研究、日本、韩国の共同研究授业
第4章浅川巧、全州そして群山の旅
第5章韩国ドラマに见る光州事件

第Ⅱ部
第6章东北师范大学集中讲义、中国市民社会论への关心
第7章中国の市民社会论、的化、所有论
第8章现代の市民社会构筑の立场
第9章満州建国大学の梦と现実
第10章「満州国」研究への序章
第11章「満州国」の梦と现実

第Ⅲ部
第12章筑豊の炭鉱画世界记忆遗产に——快挙の意义を考える
第13章延辺朝鲜族自治州への旅
第14章サハリン·旅の思い出
第15章「支柱」としての冲縄
第16章韩国全北大学(全州)における生涯学习研究集会

终章ポスト原発·新しい社会の形成——东北アジア共生を视轴にして
付章ベネズエラの宪法と教育基本法を読む

补论1.社会主义市场経済と「市民社会」の创造——中国の现実と未来
补论2.辛酸佳境に入る——浊流「耻ずかしい国へ」のなかに见る科学者の清流

8、漢字學研究創刊號

时间:2013年3月
出版单位:京都:立命馆大学白川静记念东洋文字文化研究所
内容简介:
创刊の辞(加地伸行)

【论考】
「汉字」という熟语は、いつ作られたのか(大形彻、陈建明、横大路绫子)

殷代武丁期卜辞に见える「帝」と「下上」(末次信行)

琱生三器释读(木村秀海)

【金文通解】
引簋盖(佐藤信弥)

克盉·克罍(斋藤加奈)

史密簋(村上幸造)

子犯钟(三轮健介)

【字说】
释——艺の异体字(木村秀海)

古文字学研究文献提要(村上幸造等)

9、异体字の世界:旧字·俗字·略字の汉字百科

时间:2013年9月
作者:小池和夫著
出版单位:东京:河出书房新社
内容简介:

常用汉字の変迁、人名用汉字の混乱、ケータイからスマホへ进化し続ける汉字の现在を、异形の文字から解き明かした増补改订新版。あまりにも不思议な、惊きのアナザーワールドへようこそ!

作者简介:

小池和夫,1958年、岐阜県生まれ。日本规格协会符号化文字集合调査研究委员会で、JIS X 0213(第3·第4水平汉字)の开発、「表外汉字字体表」とJIS规格票との整合性调査を行う。

10、中国宋代の地域像——比较史からみた専制国家と地域

时间:2013年8月
作者:伊原弘等合编
出版单位:东京:岩田书院
内容简介:
序说専制国家と地域(伊原弘)

第Ⅰ部地域史研究の视座
日本の宋代「地域」史研究が具有する「足枷」——视点と史料の问题(须江隆)
宋代地域社会の概観——1950年以降の欧米における研究と文献分析(ハリエット・ズンドファー撰,吉田真弓翻译)

第Ⅱ部地域史研究の実际
<地域社会の実像>
地方都市を囲む地域社会——南宋时代の台州を事例に(伊原弘)
宋代における绍兴新昌県社会の変容と地方史の纺がれかた——「石家风水」伝承を手がかりとして(山口智哉)
分権统治下における在地社会と広域地方——宋代四川を中心として(陈松撰,津坂贡政翻译)

<帝国のなかの地域像>
地域讲学から王朝の学びへ——「学」としての朱子学の形成をめぐって(市来津由彦)
南宋の民事裁判——地域性か、超地域性か(柳立言撰,山口智哉翻译)

<地域研究の史料>
刻石された地域の言说——宁波の民间信仰の世界を探る(须江隆)
ボトムアップとトップダウン——中国史における地域史について(ピータ·ボル撰,高津孝翻译)

第Ⅲ部地域史研究の比较
地域史の射程と课题——日本史の立场から(河西英通)
中世末期イタリアの地方领域国家と地域エリート——比较史の観点か地域エリートのあり方を考える(徳桥曜)

11、対立と共存の歴史认识:日中关系150年

时间:2013年8月
作者:刘杰、川岛真合编
出版单位:东京:东京大学出版会
内容简介:
はしがき(刘杰·川岛真)

第1部日本の中国像、中国の日本像

1章1880年前后の日中ジャーナリズム论争——琉球并合·アジア·相互イメージ(塩出浩之)

2章清末驻日使节団の日本理解——琉球·朝鲜·条约改订(戴东阳)

3章、亡省、亡人——1915年から25年における中国の3回にわたる反日运动の変化(王奇生)

4章戦火での映像と人生——日中全面戦争时の重庆映画と映画人(汪朝光)

第2部日存への试み·相互认识と期待
5章中国青年将校の日本陆军留学体験——蒋介石の高田时代を例として(川岛真)

6章第1次世界大戦中の「戦后」构想——讲话准备委员会と币原喜重郎(加藤阳子)

7章日本の中国统治と中国人顾问——关东州·刘心田を事例として(松重充浩)

8章相反する日本宪政観——美浓部达吉と张知本を中心に(中村元哉)

9章1950年代における戦争记忆と浅い和解——元日本军人访中団を中心に(杨大庆)

10章中国の改革开放と大平正芳——第1次円借款を中心として(王新生)

第3部対立·断絶のなかの交渉
11章日中关系のなかの「中国通」外交官——芳沢谦吉·有吉明の时代(刘杰)

12章日中戦争初期における中国の対日方针——トラウトマン工作をめぐる孔祥煕の活动を中心として(岩谷将)

13章周恩来と日本——人的ネットワークと対日外交の展开を中心に(李恩民)

14章高碕达之助と戦后日中关系——日本外交における「」から「経済」への転换(加藤圣文)

15章廖承志と中国の対日「民间」外交(王雪萍)

16章「红い贵族」の民间外交——西园寺公一の役割と机能(马场公彦)

12、云南省ハニ族の生活志:移住の歴史と自然·民族·共生

时间:2013年8月
作者:须藤护著
出版单位:京都:ミネルヴァ书房
内容简介:
1ハニ族の故地

2ハニ族の移住にみる民族の抗争と和解

3父子连名制と家谱

4昆明から少数民族の领域へ

5云南省元阳県のハニ族

6ムラの开発とクザザ节

7アマトゥ节と寨神林

8暮らしのサイクル——红河県坝美村ハニ族の节令表

9稲の収获と棚田の补修——元阳県全福庄村の节令表

10十月年——新しい年を迎える仪礼

11霜雪神祭から山のカミの祭りまで

12开秧门から排鬼节まで

13新米节

终世界文化遗产の登録にむけて

13、「作家」茅盾论——二十世纪中国小说の世界认识

时间:2013年7月
作者:白井重范著
出版单位:东京:汲古书院
内容简介:
第1章『幻灭』论

第2章『动揺』论〈资料〉『汉口日报』锺祥県に关する记事(一九二七年五―六月)

第3章茅盾小说における运命认识——『动揺』论补遗

第4章『追求』论

第5章茅盾と銭杏邨——文学论戦再考

第6章『子夜』私论

第7章茅盾小说の世界构造——一九三〇年代の都市·农村イメージ

第8章「作家精神」の特质——「疎外」と「不能」男性

14、日本学会報第15號

時間:2013年6月
出版單位:東京:日本学会
內容簡介:
【論説】
戦後山地社会における原住民族言語の維持と継承——キリスト教会が果たした役割に注目して(森田健嗣)

日本統治期における仏教留学生の学知·思想——人仏教青年曽景来を中心として(大野育子)

ポストニューシネマの日本表象——『悲情城市』(1989年)から『海角七号』(2008年)へ(赤松美和子)

【研究ノート】
宜蘭県の住民の環境意識の計測(陳周渝、石橋健一、王鴻濬)

日本統治時代のにおける大成火災の事業展開(曽耀鋒)

【日本学会第15回学術大会記念講演】
台大哲学系事件の回顧(趙天儀主講,松永正義訳)

15、中國史研究第85輯

時間:2013年8月
出版單位:韩国大邱:中國史學會
內容簡介:
【Articles】
A study on the Introduction and the Prosperity of the Ten Chanting Law in Gangnam (An, Sun Hyeng)

A Study on Personalia in Xuan He Shu Pu (Lee, Jung Mi)

The Operation of Political Situation and Emperor’s Learning in Zhengde Period(1506-1521) (Yoon, Jung Bun)

A Reasearch on the 3rd Central Committee of CCP Determined its Station at and the Political Impact: And disscussed the 3rd central commitee of CCP’s initial response to the first congress of Kuomintang (Li, Lei Bo)

‘Modern’ Shanghai and Korean’s Understanding of Shanghai ‘Modern’ (Lee, Byung IN)

A Study on Labor Market Management by the Empire of Japan in the Korean Peninsula in the First Half of the 20th Century – Focused on Chinese Laborers (Kim, Seung Wook)

The “Holy Water” Incident in Rural China, 1957 and its Social Backgrounds (Ku, So Young)

【Research Notes】
The Chinese Characteristics of China Procuratorate (Liu, Zong Zhen)

陈友冰辑

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